今や必須!最新ドラレコ特集

《2019年》人気のおすすめドライブレコーダー特集!選び方のポイント!

近年、危険なあおり運転や事故などドライブレコーダーで記録した映像が毎日のように放送されています。

その映像による状況再現性の高さや証拠能力に注目が集まり、ドライブレコーダーの人気はいま爆発的な人気と必要性が注目を浴びています。

愛車と自分を守るためにぜひとも搭載したいドライブレコーダーですが、多機能であることからどのドライブレコーダーを選べば良いのか迷う方も多いと思います。そこで、「ドライブレコーダーの選び方」と「おすすめドライブレコーダー」をご紹介します。

画質は「フルHD」以上は必須

事故の際に証拠となるドライブレコーダーは、「相手のナンバーが読み取れるかどうか」が重要です。できるだけ画質の良さ選びましょう。画質のよさは、主に「解像度」と「画素数」で表されます。解像度は「1920×1080(フルHD)」、画素数は「200万画素」以上を目安に選ぶとよいでしょう。
※安価で売られているドラレコやまれに景品でもらえるようなドラレコですといざという時に画像を読み取れないこともありますので注意が必要です。

画角は水平画角が「108°」以上のものを選ぶ

ドライブレコーダーは、撮影できる画角(視野角)が重要です。事故は真正面で起こるとは限らず、たとえば斜めから当てられたなどの場合は角度が浅い場合鮮明に記録が残りません。

ドライブレコーダーの画角には「水平画角」(横の撮影範囲)、「垂直画角」(縦の撮影範囲)、「対角画角」(斜めの撮影範囲)の3つがあります。このうち最も重要なのが水平画角で、各メーカーによって平均値はまちまちなのですが、たとえばコムテックやユピテルなら108~109°、ケンウッドなら117°あたりが平均値になります。できれば108°以上で、さらなる安心を得たいなら120°以上の水平画角を持つ機種を選んでおくことをおすすめします。

余裕があれば2カメラで「前後撮影」が可能なドライブレコーダーがおすすめ

今、人気の高いドライブレコーダーは、2つのカメラで前後撮影ができる製品があります。単体のドライブレコーダーは正面から撮影しますので、後方から追突された場合やうしろからあおられた際には撮影することができません。このような場合でも後ろからの煽り車両の特定やナンバーまできっちりと記録できます。

「駐車監視機能付」の製品は割高だけど高性能

最近、各メーカーから「駐車監視機能」が付いたドライブレコーダーが次々と販売されています。駐車場へ停めていた時に当てられた場合などは、動いている相手のクルマが悪いわけですが、そのまま逃げられてしまうケースが多発しています。駐車監視機能は、いわゆる「当て逃げ」対策のための機能です。

駐車監視機能には、衝撃を感知して録画を開始するタイプ、常に録画しておいて衝撃を感知すると前後の動画を保存するタイプ、動体を検知して録画するタイプの3種類があります。事故は、クルマが動いているときだけとは限りませんので、できるだけ駐車監視機能付のドライブレコーダーを選びましょう。

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